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リニカル

株式公開 1部 業種 情報通信・サービスその他 売上成長率 36% 平均利益率 22% 総合評価 A
売上高 3,721 4,872 7,666 8,355 9,113
営業利益 706 876 2,012 2,128 1,846
利益率 19% 18% 26% 25% 20%

(連結)(百万円)

同業種の業績比較マップ

設立 2005
従業員数 830
企業理念 「医薬品開発のあらゆる場面で常にプロフェッショナルとしての質を提供し、
ステークホルダーである製薬会社、医療機関、患者ならびに株主、従業員の幸せを追求する。」

リニカルは藤沢薬品で医薬品開発をしていたメンバーが、山之内製薬と藤沢薬品の合併(アステラス製薬)に際して、独立し2005年に大阪で設立した会社です。

創業後わずか3年でUSA支社を設立、8年で東証一部上場を果たしました。

その後も台湾、韓国、ヨーロッパへも進出を果たし、グローバル展開を積極的に進めています。
URL https://www.linical.co.jp/
事業の概要 リニカルは医薬品の研究開発において、ヒトでの適応性を確認する治験の代行(CRO)および販売後の有用性を追跡する臨床試験の代行(育薬)をしています。

競合と比較した時のリニカルの強みとして、顧客を大手製薬会社に絞り、事業領域をを品質管理やコンサルティングに絞り、その中で短納期・高精度なサービスを提供していることにあります。
今後の方針 欧米では製薬会社からCROへの外注率が50%以上なのに対し、日本ではいまだに20~25%であり、日本における成長余白は大きいようです。

そしてリニカルはメインのCRO事業および育薬事業の他に製薬会社の開発を支援する創薬支援事業にも力を入れることで、製薬におけるコンサルタントとしての提案の幅を拡大しようとしています。
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