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ブロンコビリー

株式公開 1部 業種 小売 売上成長率 18% 平均利益率 14% 総合評価 A
売上高 13,049 15,926 18,010 19,765 22,432
営業利益 2,013 2,449 2,754 2,446 2,597
利益率 15% 15% 15% 12% 12%

(連結)(百万円)

同業種の業績比較マップ

設立 1983
従業員数 460
企業理念 「日本一のステーキハウスを目指します」

「経営の質を重視し、外食産業の超優良企業を目指します」

関西圏を中心に有名なブロンコビリーですが、名古屋に喫茶店を開いていた竹市氏がステーキハウスを開いたことが起源となっています。

社名は荒々しくも少年の心を忘れないという発想から野生馬のBroncoと少年の名前Billyを合わせた造語になっています。

1980年代には外食チェーンとしては珍しく炭焼きとサラダバーといった高品質を売りにしていましたが、2000年に低価格路線に変更、その後のBSE問題と相まって、2001年には赤字に転落しました。

2004年に再び炭焼き、サラダバー、大かまどといった原点である高付加価値戦略に戻しすことで、利益を立て直しました。
URL http://www.bronco.co.jp/
事業の概要 ブロンコビリーは愛知を本社とする郊外型ステーキレストランです。

店舗の立地上、ファミリーレストランなどと競合しますが、肉質と調理にこだわった本格ステーキやお得感のあるサラダバー、オープンキッチンによる鉄板焼き屋のような高級感を売りに差別化をしています。

そして、上場外食企業上位20社の平均経常利益率が5%前後の中、ブロンコビリーは13%前後という非常に高い収益性の経営体質となっています。
今後の方針 高い利益率と右肩上がりの売り上げを誇るブロンコビリーですが、今後の課題として関東地区での知名度の低さを挙げ、メディア露出への投資を強化しています。

また、新卒の採用に積極的であり、社員の半数が3年未満という若手体質になっている分、従業員教育プログラムの強化にも力を入れています。
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