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DMG森精機

株式公開 1部 業種 機械 売上成長率 53% 平均利益率 6% 総合評価 S
売上高 160,728 374,290 376,631 429,664 501,248
営業利益 9,357 39,968 1,961 29,391 36,261
利益率 6% 11% 1% 7% 7%

(連結)(百万円)

同業種の業績比較マップ

設立 1948
従業員数 4,200
企業理念 「独創的で、精度良く、頑丈で、故障しない機械を最善のサービスとコストで」

精密部品の工作・加工用の機械を製造・販売するDMG森精機は、奈良県にて繊維機械の製造業者として設立されました。

1960年ごろからは精密加工機械の製造へ転換していき、2009年には同じく工作機械で世界大手のドイツのDMGと資本提携を開始しました。

そして2015年には経営統合され、世界最大の工作機械メーカーとなりました。
URL https://www.dmgmori.co.jp/top2/
事業の概要 DMG森精機の顧客は精密加工を必要とする機械、自動車、航空メーカーが中心であり、年間の売上は工作機械メーカーとして世界最大である5,000億円に上ります。

地域別では、日本、アメリカ、ドイツでの販売が2割ずつ、その他地域で4割と外国での販売が大半を占めています。

世界全体の工作機械市場が8兆円から9兆円で増減を繰り返しているのに対し、DMG森精機は着実に売り上げを伸ばしてきています。
今後の方針 彼らの事業テーマとして5軸による加工の精密化、顧客の工場の稼働率や工程を管理するソフトウェアの開発、複数の工作機械を繋げた自動化システムなどを挙げています。

中でも自動化システムの受注は、2030年までに全体の販売の8割を占めると予測し、工作機械1つ1つの開発はもちろんのこと、パッケージ化による製造ライン丸ごとの販売にもより力を入れていくようです。
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