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任天堂

株式公開 1部 業種 情報通信・サービスその他 売上成長率 21% 平均利益率 5% 総合評価 S
売上高 571,726 549,780 504,459 489,095 1,055,682
営業利益 -46,425 24,770 32,881 29,362 177,557
利益率 -8% 5% 7% 6% 17%

(連結)(百万円)

同業種の業績比較マップ

設立 1947
従業員数 5,500
企業理念 任天堂に関わるすべての人を笑顔にするために

1889年に京都市にて山内房治郎氏が花札の製造を開始したのを創業として、トランプ製造業者として1947年に会社を設立しました。

1970年代からはゲーム機の開発に注力するようになり、1983年にファミリーコンピュータを発売し、その後スーパーマリオブラザーズ、ゲームボーイを80年代に発表し、ゲーム会社としての不動の地位を確立しました。
URL https://www.nintendo.co.jp/
事業の概要 任天堂は家庭用ゲームのハードおよびソフトの開発と販売を通じて、売上と利益の上下を繰り返してきました。

これまでゲームボーイやWii、ニンテンドーDSといった累計販売台数1億台を超えるハードを10年に1度のペースで出し続けてきました。

2000年台後半に2兆円近くまで上り詰めた売上は2010年代失速していましたが、Nintendo Switchの成功により2018年に再び1兆円の大台を突破しました。

営業利益率も赤字と黒字の変動が大きく安定しているとは言えませんが、魅力的な商品を世に出し続ける企業の代表として非常に挑戦的な事業姿勢が伺えます。

今後の方針 新たな売上の基盤となりつつあるNintendo Switchの周辺機器および対応ソフトを充実させていくことで、成長の安定化を図っています。

また、専用ハードを持っていない顧客にも任天堂の商品に触れられるよう、スマートデバイス上でのゲームビジネスの展開にも力を入れています。

そして、ゲーム事業を飛び越え、任天堂のキャラクターによるテーマパークや映像コンテンツ、キャラクターグッズといった事業の多角化にも徐々に取り組みつつあるようです。

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