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シノケングループ

株式公開 JASDAQ 業種 不動産 売上成長率 45% 平均利益率 12% 総合評価 S
売上高 39,724 55,070 81,294 105,936 111,390
営業利益 4,740 6,806 10,570 12,920 11,843
利益率 12% 12% 13% 12% 11%

(連結)(百万円)

同業種の業績比較マップ

設立 1990
従業員数 870
企業理念 シノケンは「土地を持たない一般的なサラリーマン層に土地付き木造アパートを販売する」というビジネスモデルで、1990年にシノハラ建設システムとして福岡で設立されました。

2007年には社名をシノケンに変更すると共に、M&Aを積極的に活用し介護、保険、ゼネコン事業へ進出しています。
URL https://www.shinoken.com/
事業の概要 シノケンは東京、福岡、名古屋、関西、仙台の5大都市圏内の駅から徒歩10分以内の立地に絞り、土地・建物をセットで個人投資家に販売すると共に、その物件の管理、保証、エネルギー供給も行い、収益を得ています。

物件は1棟当たり4~8戸のアパートで、土地・建物セットで5,000万円から1億円で販売されています。

高い販売実績と入居率から、頭金なしの低金利ローンや家賃滞納保証、定額リフォームなど投資家に安心を与えるサービスを先駆けて導入し、業績を伸ばしています。
今後の方針 既存のアパート販売だけでなく、通常アパートに戸単位で付けられる高齢者向けサービスやインドネシアにおける不動産開発事業など事業の多角化を進めています。

また、国内初となるアパート向け不動産投資信託(REIT)の立ち上げも進めており、1棟丸ごと所有ではないが、一般の人が部分的にアパート経営に投資できるような仕組み作りを進めています。
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