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スクウェア・エニックス・ホールディングス

株式公開 1部 業種 情報通信・サービスその他 売上成長率 15% 平均利益率 11% 総合評価 A
売上高 155,023 167,891 214,101 256,824 250,394
営業利益 10,543 16,426 26,018 31,295 38,176
利益率 7% 10% 12% 12% 15%

(連結)(百万円)

同業種の業績比較マップ

設立 1975
従業員数 4600
企業理念 「最高の物語を提供することで、世界中の人々の幸福に貢献する」

スクウェア・エニックスは1975年設立のエニックスと1986年設立のスクウェアという日本の最大手ゲームメーカー2社が2003年に合併しできた会社です。

2005年にはアーケードゲームの企画・開発を行うタイトーを子会社化し、世界にエンタテインメント・コンテンツを提供する会社へと成長しています。
URL https://www.hd.square-enix.com/
事業の概要 ドラゴンクエストのエニックス、ファイナルファンタジーのスクウェアと、RPGの2大シリーズ作を生み出した2社が合併してできた会社ですが、売上の比率としてもゲームに関係するデジタルエンタテインメント事業が全体の8割近くを担っています。

事業はデジタルエンタテインメントに加えて、アーケードゲームのアミューズメント事業、雑誌や漫画などの出版事業、キャラクターの版権によるライツ・プロパティ事業があります。

各事業の売上はその年に発売した新作タイトルの売れ行きに左右されることが多いですが、会社全体としては安定して売上を伸ばし続けています。
今後の方針 デジタルエンタテインメント事業の中で、デジタル配信による販売の割合は安定して増えてきており、今後デジタル販売の強化を進めていくようです。

販売地域としてはデジタルエンタテインメント事業の中で、販売本数の約8割が欧米、15%が日本、残りがアジア他となっており、巨大市場であろう韓国や中国の取り込みがうまくいっていないことがうかがえます。

アジアに成長の余白を残しつつも、スクウェア・エニックスは欧米主体の開発体制は今後も維持し続ける方針のようです。
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